2010年03月23日

ベタオリ

http://tenhou.net/0/?log=2010032318gm-0029-0000-707a4df9&tw=2

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リーチ1発目に、2シャンテンなので現物を切った次巡。有効牌を引いてきた。小倉システム的には、相手リーチ+巡目で−22、自分イーシャンちょっといい好形(リャンメンリャンメンよりちょっと広いから+7、これが三面だったら最終形評価して+8↑でもいいと思う)12000親で+16。計−6だが、場況(通ってない牌がまだ多い)と親(相手が出て3900の手なら、振り込んでもツモられても同じ)を評価して、押してもいい場面。だが・・・

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巡目的にテンションがあがらなかったので、オリた。オリてもいい場面なので、ミスではない。

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流局。きれいにオリることが出来たな・・・。おや、上家の捨て牌が・・・

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ここぞとばかりにマウスを叩きつけ・・・ようとしてやめた。流し満貫に遭遇するのは本日二回目であり、一回目に叩きつけたからではない。叩きつけてないが。

今までネット麻雀をやってきて、イライラしてマウスを叩きつけようと思ったことは実はない。理不尽なことが起きることもあるが、そういうゲームであるし、そもそも、そういう発想がなかったのだ。なので、マウスを壊したとかそういう記述を見たとき、凄く斬新だと思い、感心していた。

早速、好形高得点リーチをかけた後に、追いかけの愚形低得点リーチに一発で振り込んだときに、マウスを持ち上げ、感情をぶつけるように叩きつけてみた。中々面白い。しかも、光学式のマウスを使っていて、不意にホイールの部分がマウスを動かすたびに光るのが、今まで不快だったのだが、叩きつけて以降あまり光らなくなった。すばらしい。

さすがに壊す勢いでマウスに当たることは以降ほとんどないだろうが、一度ぐらいはマウスを叩きつけてみるといいと思う。
posted by common at 21:14| Comment(0) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラス止まらず

何となく、また特南に戻った。東風戦と東南戦の違いとは関係なく、ptは溶け続けている。約800ptになってしまった。

どうでもいい放銃がなかなか止まらない。例えば、リーチ者の捨て牌に1pと7pが捨てられていて、自分の手牌に4pがあるのに、3mのワンチャンスしか見えてなくて2m打ってしまい、18000に振ってしまう、など。最近は無駄な放銃(十分なリターンが考えられないところからの勝負、あるいはミス)から無駄なラスを引いてしまうことが多い。

負けが続いてきて、打牌選択に対する自信がちょっと無くなったので、牌効率を勉強する時間を取ることにした。単純にテンパイスピード、和了率が上がるだけではなく、自分の手牌について考える時間を最小限にすることができ、場を見る時間や自分の手牌以外について考える時間が増えるという、副次的な効果も大きいと思ったからだ。打牌スピードもあがり、ミスも減らしやすくなる。

最強デジタル麻雀に書いてある牌効率の項目はほぼ覚えたので、現代麻雀技術論の牌効率の項目を勉強しているが、改めて凄いと思った。気になっていた、孤立1・2・3の複合系を含めた序列までもが、明確にされている。(孤立1と134はどっちが強いか、等)疑問点があったら、とりあえず現代麻雀技術論を見れば、大体のことは解決しそうだ。

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posted by common at 06:59| Comment(0) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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