2010年04月11日

オーラスの選択

g45.jpg

オーラスあがりトップ。3巡目、自風の南と4pのシャボでテンパイ。何もなければ、序盤の字牌整理で出てくる南を仕留められると思い、ダマにしていた。

そこにツモ5p。3-6pリーチ、3-6pダマ、ツモ切りダマ続行と選択の余地が出てきた。

結果はともかく、ダマに構えられて出上がりできるツモ切りダマが、天鳳では一番強いと思う。3-6pリーチは待ちも広く出上がりが出来るが、あがるまで全てツモ切り。3-6pダマは出上がりが効かない。微差で1〜2位なら強そうだが、この選択はツモ切りダマの下位互換に思える。

ロンあがりを本来の枚数の2倍(止められるなら一人その局から消えると考えて、使えないで止まる分、ツモ切られてあがれる分の効果)、ただし南はほぼ切られるので、2.5倍として、

3-6pリーチ 24枚 ただし全てツモ切り
3-6pダマ 8枚 捨て牌を選べる
ツモ切りダマ 9枚 捨て牌を選べる

こんな感じで、微妙にツモ切りダマ>3-6pダマになると考えている。

残りは、捨て牌を選べるメリットと、全てツモ切りになるデメリットだが、天鳳では捨て牌を選べるメリットが大きいように思える。これは、全てツモ切りになることで、ラスを巡る争いに巻き込まれて、運悪く2位や3位になってしまうことを防げるからだ。

とはいえ、オーラスあがりトップでリャンメン役なしテンパイしたら全部ダマにするかといったら、大体リーチすると思う。今回は、出上がりが効くことでダマで局を終わらせることが出来る可能性を高く見ているが、微差でラスりそうとかではなければ、リャンメンリーチで決めにいける可能性MAXを追求したほうが、期待順位も期待ptも高いはず。

・・・とか書いたけど、今回も3-6pリーチのほうが良かったんじゃないか、とか結構迷ってる。似たような局面なら、また役牌なら出上がりできるダマ続行にすると思う。

第一、オーラスあがりトップで3巡目テンパイしてて、しかもリャンメンに手代わりできる牌を引くとか、そんなにないし・・・。
posted by common at 06:26| Comment(0) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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