2010年03月17日

小倉システム

僕は今のところ、最強デジタル麻雀及び小倉システム通りに打とうとしています。自分の打ち方が固まっていないので、まず基準が欲しいと思ったからです。

多くの人は小倉システムによる押し引き判断は使いづらいと思っているかもしれませんが、そのような理由で小倉システムを拒否するには勿体無いほどに、小倉システムはよく出来ています。

そこで、自分用も兼ねて小倉システムの押し引きの項について解説を書こうと思います。

まずは、自分にとって最初何の意味があるのかわからなかった、自分の持ち点という項目について。

式(1つ下の着順の他家の持ち点−1つ上の着順の他家の持ち点)÷1000÷(残り局数)=X

残り局数で割るので、よほどのダンラスや大トップがいない限り、ラス前から意識することになります。この項目は、1つ下の着順の他家の持ち点(失点しても着順が下になりにくいか)−1つ上の着順の他家の持ち点(押して加点したときに、順位があがりやすいか)、点差で見たときのリスクとリターンの比較になります。

正直なところ、最初に図を見たとき、意味がよくわかりませんでした。1つ下〜、と1つ上〜が逆なんじゃないか、とか思ったぐらいです。使っているうちに、リスクとリターンの比較なのだとようやく気づきました。

小倉システムの説明というより、これに気づいたことが嬉しかった感じですが、よく考えたら当たり前ですね。

戦術カテゴリは特に書くことが思い当たらなかった日に、小倉システム押し引きの項の解説や、最強デジタル麻雀には書いてないけど、自分の中でシステム化したいことなどを書いていく予定です。

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登録して見ましたが、何か反映されてない・・・ように見えます。数日中に反映されるか、原因がわかるといいんですが・・・。
posted by common at 00:57| Comment(2) | 戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、こんばんは。

小倉システムの本を読んだことはありますが、
それを実践される方がいらっしゃるとは!

応援しています!

P.S.
http://blog.with2.net/mypage/
の下の方に書いてある「Ping送信先URL」を
指定のところに貼り付ける必要がありますよ。
(ブログによって貼り付ける場所は異なる)
Posted by ずう at 2010年03月17日 03:18
反映できました!とても助かりました、ありがとうございます。

Posted by common at 2010年03月17日 14:50
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